旅好きのフリーランスエンジニアに、楽天トラベルのふるさと納税はかなりおすすめだった話

フリーランスエンジニアのお金・税金

どうも!ともすけです。フリーランスエンジニア歴8年で、普段はWeb系システムのバックエンド開発をしています。

今回は、フリーランスエンジニアのふるさと納税の話です。
その中でも、実際に使ってみてかなり良かった楽天トラベルのふるさと納税について書きます。

ふるさと納税って、やったほうがいいのはわかっていても、意外と後回しになりがちですよね。
何を選ぶか迷うし、上限も気になるし、気づいたら12月になっている。
僕もずっとそんな感じでした。

でも、実際にやってみると、年収1,000万円前後のフリーランスエンジニアにはかなり相性がいい制度だと感じました。
特に、旅行が好きな人、物を増やしたくない人、せっかくなら体験にお金を使いたい人には、楽天トラベルのふるさと納税はかなりおすすめです。
制度の基本は、国税庁のふるさと納税(寄附金控除)の案内を見ておくとわかりやすいです。

会社員よりも比較的収入が高いフリーランスエンジニアこそ、ふるさと納税を使ったほうが良い

フリーランスエンジニアとして働いていると、売上が増えるのはうれしいです。
でもそのぶん、税金の負担もかなり重く感じます。

特に年収1,000万円前後になると、「思ったより手元に残らないな」と感じやすいんですよね。
会社員のときよりも、自分で税金を意識する場面が多いぶん、なおさらそう思います。

ふるさと納税は、ざっくりいうと、どうせ払う税金の一部を寄付という形に変えて、返礼品を受け取れる制度です。

もちろん、お金が増えるわけではありません。
でも、本来ならそのまま出ていくだけだったお金の一部を、自分がうれしい形に変えられるのは大きいです。

特に年収が高めのフリーランスエンジニアは、ふるさと納税で使える枠も大きくなりやすいです。
ふるさと納税の上限は、その年の所得や住民税額などをもとに決まるので、基本的には年収が高いほど使える枠も増えていきます。

楽天トラベルのふるさと納税が、旅好きのフリーランスエンジニアにおすすめな理由

ふるさと納税の返礼品って、本当にいろいろあります。
お肉、お米、海鮮、フルーツ、日用品など、選択肢はかなり多いです。

その中で、僕が実際に使ってみてかなり良かったのが、楽天トラベルのふるさと納税特集でした。
楽天トラベルでは、自治体への寄付に対して、対象宿泊施設の予約に使える寄付額の最大30%クーポンが返礼品として受け取れます。

旅行が好きな人に向いている理由はいくつかありますが、実際に使ってみて特に良かったのは次の3つです。

理由1:旅行クーポンなら物が増えない

これはかなり大きかったです。

食品や日用品の返礼品も便利なんですが、在宅中心の生活だと、物が増えすぎると少ししんどいんですよね。
冷凍庫や収納にも限界があります。

その点、旅行クーポンは場所を取りません。
部屋が圧迫されないし、管理もかなり楽です。

フルリモートで家にいる時間が長いフリーランスほど、この身軽さは地味にありがたいと思います。
「お得だけど置き場所に困る」がないのは、思った以上に快適でした。

理由2:楽天トラベルのクーポンは旅行代にそのまま使いやすい

旅行が好きな人なら、ここがいちばんわかりやすいメリットだと思います。
どうせ行く予定の旅行に、そのまま使えるからです。

僕にとって温泉旅行は、ただのぜいたくではなくて、ちゃんと休むための時間でもあります。
フリーランスって、意識しないと本当にずっと働いてしまいやすいんですよね。

案件が落ち着いていても、「今のうちに勉強しよう」とか「副業の準備を進めよう」とか、結局ずっと何かやってしまう。
だからこそ、旅行みたいに意識して仕事から離れる時間は大事だと思っています。

その支出にふるさと納税を使えるのは、かなり相性がいいです。

理由3:高年収のフリーランスほど使い道に迷いにくい

年収が上がると、ふるさと納税の上限も大きくなってきます。
すると逆に、何を選べばいいか迷いやすくなるんですよね。

その点、楽天トラベルのクーポンは使い道がかなり明確です。
「次の旅行で使う」と考えればいいので、細かく返礼品を比較しすぎなくて済みます。

忙しいフリーランスにとっては、このわかりやすさもかなり助かります。
返礼品選びで疲れるくらいなら、自分が確実に使うものを選ぶほうが満足度は高いと思います。

実際に楽天トラベルのふるさと納税を使ってみた感想

僕は去年、静岡県伊豆市の対象施設で使える楽天トラベルクーポンに寄付しました。
18万円寄付して、5万4,000円分のクーポンをもらいました。

先日、そのクーポンを使って、温泉旅行に行ってきました。

率直に言うと、かなり良かったです。
お得だったのはもちろんですが、それ以上に、ちゃんと体験として残るのが良かったです。

食べ物や日用品の返礼品も便利です。
でも、旅行って思い出として残るので、満足感の種類が少し違うんですよね。

単に「得した」で終わるというより、
「これ、かなりいい使い方だったな」
と素直に思えました。

ふるさと納税の上限が気になるフリーランスは、先にシミュレーションしておくと安心

フリーランスは、会社員よりも売上や経費、各種控除の影響で、ふるさと納税の上限額が動きやすいです。
そのため、ざっくり感覚で決めるよりも、事前にシミュレーションしておいたほうが安心です。

個人事業主やフリーランス向けなら、ふるさと納税はじめるバイブルの「個人事業主向け 寄付上限額シミュレーション」が使いやすいと思います。
このページは個人事業主向けに作られていて、昨年の確定申告書を手元に用意して試算できます。

楽天トラベルのふるさと納税が向いている人

僕が思うに、特に相性がいいのは、次のような人です。

  • 旅行が好きなフリーランスエンジニア
  • 食品よりも、旅行や宿泊などの体験にお金を使いたい人
  • 返礼品で物を増やしたくない人

特に、どうせ旅行に行く予定がある人にはかなりおすすめです。
単に返礼品をもらうだけでなく、実際の満足度につながりやすいと思います。

楽天トラベルのふるさと納税が向いていない人

僕はかなり良かったですが、もちろん全員に向いているわけではないです。

旅行にあまり行かない人なら、お米や日用品のほうが合うと思います。
返礼品は、人気かどうかより、自分がちゃんと使うかどうかで選んだほうが満足度は高いです。

あと、ふるさと納税は上限をざっくり決めすぎるとズレることがあります。
フリーランスは経費や控除の影響もあるので、見込みだけで大きく寄付しすぎないほうが安心です。

フリーランスの場合、ふるさと納税は12月末に寄付額を決めるのがかなりおすすめです。
その年の売上や経費がほぼ固まって、利益が見えてくるタイミングだからです。
上限を見誤りにくくなるので、最後に数字を確認してから駆け込むのが良いです。
ちなみに僕は去年、12月31日にやりました(笑)。

まとめ:旅好きのフリーランスエンジニアには、楽天トラベルのふるさと納税がおすすめ

年収1,000万円前後のフリーランスエンジニアにとって、ふるさと納税はかなり優先度の高い制度です。
特に年収が高めになるほど、納める税金も増えやすく、それに応じてふるさと納税で使える枠も大きくなりやすいので、活用するメリットは大きいと思います。

その中でも楽天トラベルのふるさと納税は、旅好きなフリーランスエンジニアにかなり相性が良いと感じました。

物が増えない。
旅行代にそのまま使いやすい。
そして、節税感だけでなく、ちゃんと体験として満足感が残る。

僕自身、実際に使ってみて、これはかなり良かったです。

どうせ払うなら、少しでも自分の生活がよくなる形に変えたい。
しかも、モノではなく、旅の時間に変えられるならなおさらうれしい。

そう思う旅好きのフリーランスエンジニアには、楽天トラベルのふるさと納税はかなりおすすめです。

このブログの運営者

フリーランスエンジニア歴8年の「ともすけ」です。
普段はWeb系システムのバックエンド開発を担当しています。
このブログでは、これから独立を考えている人や、すでにフリーランスとして働いている人に向けて、自分に合った働き方を選ぶヒントを、実体験をもとに発信しています。

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